第3話「今後の流れの説明&具体的に稼げる期間」

どうも、秋山です。第1話、第2話お疲れ様です。今回は第3話という事ですが、実は貴方に送る講座の順番を少し変えて送る事にしました。次回送るはずだった話を第3話で話します。…というのも講座参加者の方とお話をしていて「どのくらいの期間で稼げるのですか?」という質問を頂きました。まあ、そうだよな。アフィリエイトをやってどのくらいで稼げるのかも不安だと思うし、何よりもこのアフィリエイト講座-革命編-ではどの程度の期間で稼げることを想定しているのかを話していないなと。

という事で、今回の話というのは「今後のアフィリエイト講座-革命編-の流れと稼げるまでの期間」について話しておきます。

教える人間の責任。言葉で人は死ぬ

まず最初に言わせてくれ。僕の責任は重い。誰が何と言おうと重い。いやそれは情報発信をしているなら誰しもその責任はある。何なのかというと、「言葉1つで人は失敗するかもしれないし、成功するかもしれない」って事です。こうやってアフィリエイトを教える活動をしている訳ですが、僕が万が一、誤った事を教えても少なからず信じる人は出てきます。従って僕が相手に送る言葉を誤ったばかりに「稼げなかった」なんて人も出てきて仕舞いかねない。それだけで済めばまだ良い方です。最悪のケースでは僕の言葉1つによって人は絶望し自殺するかもしれない、逆に希望を持って生きようと思うかもしれない。つまりは言葉を扱うとはそれだけの重さです。

ちょっと何言っているかわかんないって人もいるだろうから、補足をします。例えば貴方がダイエットのブログを運営していたとしましょう。そのブログで間違ったエクササイズを教えていても別に誰かの命には関わらないでしょうし、そのエクササイズのブログ記事を読んで自殺する人はいません。

だけども、僕たちのような人生にダイレクトに直結する話を教えている講師は違います。「貴方にはアフィリエイトは向いていないよ」と親切心でアドバイスしても、自分はアフィリエイトさえ出来ないダメ人間なんだと悲観してしまう人だって出てくるのです。だから、僕達はその責任を負っています。

「責任なんて…それは…ちょっと考えすぎなんじゃ…」と思うかもしれないけども、この業界を見ればそれが重く捉えているということではないのが分かるでしょう。僕が少しだけ知っている人ですが、ネット上の詐欺話に騙されて首釣って自殺しました。僕はその方と直接的な親交は無かったのですが、その話を聞いて「この業界マジクソだな」とは改めて感じたんですよ。この業界はそういう話ばかりです。ネットの詐欺話に騙されて300万円の借金を背負ってしまった人とか、あるいは自己破産をした人とか。そういう話はこの業界では至る場所で聞きます。実際、プライバシーの関係で話す事は出来ませんが、このアフィリエイト講座-革命編-に参加している方の中にもそのように人生をぶっ壊された人が数名参加しています。

結局、何が言いたいかって言うと「この業界では無責任にも程がある事がまかり通り過ぎている」って事です。人を騙した詐欺師は悪いが、騙された人も馬鹿だとか、そこまでの責任を情報発信者が背負う必要はないとか。このページを読んでいる貴方にもそう思う所はあるのだろうけども…。

だけども、決して僕が言っている事は責任を感じ過ぎって訳ではなく、当然の責任です。少なくとも最低限の責任は背負うべきなんですよ。

負うべき最低限の責任

それこそこういった「稼げます系」の情報発信をしている本人が「こんなノウハウ実践しても稼げねえだろwwww」とか思いながら、クッソ高いだけの商材や塾を売り捌くのはいかんでしょ。コレは実践すれば稼げる、そう自信を持って提供していく程度の気概は僕たち情報発信者(稼ぐ系の講師)には必要だと個人的には考えています。この業界は掃き溜めですから、弱者を騙して金を毟り取ろうというハイエナの巣穴ですよ。僕もその巣穴に片足を突っ込んでいる訳です。そうですよね。僕はまともな情報を発信しているつもりではありますが、アフィリエイトの稼ぎ方を教えている時点でハイエナの巣穴にいることは間違いない訳です。

だけども、僕は自信を持って貴方にオススメ出来ることしか伝えません。間違っても「これやっても絶対稼げねえだろwww」というヤベえ話はする気はありません。実践すれば稼げるという高い再現性がないのに人におすすめは出来ません。

…前置きが長くなりましたが、つまりは「僕のアフィリエイト講座-革命編-では無駄な事はしない。何よりも僕が自信を持って伝える」って事です。予告になりますが、次回、次々回の講座は少し回りくどい話になります。手っ取り早く稼ぎたい人にとっては「そんなコト稼ぐ事に関係ある?」と感じるかもしれません。だけども僕は経験上で絶対に必要な知識だと確信しているので、貴方に伝えるつもりです(役に立たないマインド論とかではないので安心をして下さい)。

12ヵ月間実践してみてダメだったら諦めて

兎に角、12ヶ月は諦めないで下さい。アフィリエイトを12ヶ月やっても満足に稼げなかったらスッパリと辞めればいいです。だけど、12ヵ月間は立ち止まらずに諦めずに作業をして下さい。厳しいようですが無駄にグダグダと続けることがどれだけ人生トータルの損失かを考える必要があります。1年間実践して稼げなかったら諦めて下さい。自分には別のビジネスがあってると。

第6話以降で僕はアフィリエイトのノウハウを渡すとは思うんですが、サイト作って12ヵ月間実践して稼げなかったらもう諦める事も真剣に考えて下さい。それでいいと思うんですよ。背水の陣って訳じゃないけども、12ヶ月後に目標金額を稼げていなかったらもう諦めよう。そう決めちゃっていいです。

僕はアフィリエイトなんて誰でも稼げると思っているし、6ヶ月あれば誰だって月30万円とか50万円は余裕で稼げると思っています。むしろまともにやっているのなら稼げるはずです。だけど、中には12ヵ月間真面目に(正しいノウハウを正しい気概で正しく継続して)やって稼げないって人もいるかもしれない。そこまで壊滅的なら素直に他のネットビジネスをやったらいい。

再度言いますが、アフィリエイトは正しいノウハウを、正しい気概で、正しく継続すれば誰でも稼げると思っています。少なくとも独身男性がアフィリエイトで生活していける金額程度は毎月稼げるようになるはずですよ。それが達成できていないという事は、

  • 正しいノウハウを実践していない(もともと稼げないノウハウ)
  • 正しい気概で実践していない(稼ぐ気力が薄かった)
  • 継続して実践していない(サボっていた)

この3つのどれかです。このどれかが欠けたら結果がまず出ない、あるいは出てもショボい。なので、この3つを意識して実践して下さい。この3つを意識して実践をした上で稼げなかったら、恐らくもうそれは誰の手にも負えない。酷い言い方だという事は分かるけども、それは「適正」とかいうレベルの話ではなくて壊滅的にアフィリエイトが合わなかったという事ですからそれ以上の時間を無駄にしないためにも別のビジネスやった方が良いです。もしも12ヵ月間真面目に実践して稼げなかったのなら、この世界の誰がアフィリエイトを教えようとも稼げるようにはならないです。

まずは12ヵ月間実践してみてください。

言っておくけど、僕はこのページを読んでいる1000人中997人は真面目にアフィリエイトを実践しないと思っています。他3人のみがアフィリエイトをして経済的成功するはずです。仕方がない。稼ぐ為の試行錯誤も行動もしない人間に勝利の女神がほほ笑むわけがない。だけど、僕は本当に稼ごうという意思を持っている人を見捨てませんから。だから12ヵ月間です。たった12ヵ月間実践するだけです。ぜひやってください。

これは僕との約束です。

ちなみに実際には更に短期間で稼げるように役立つコンテンツやノウハウ提供などをしていきます。それも真面目に実践する方が結果を掴む為に提供します。「全く作業もせずに楽して稼ぎたい勢」はどうでもいいです。正しく行動をして諦めない人だけを僕は応援します。反感買うだろうけども、ここで嘘を吐いても仕方がない。それに真面目にやっている人にも失礼になってしまう。だから僕は苦境の中でも頑張っている人と共にあろうと思います。

【重要】今後の講座の流れについての説明

さて、長々と話してきましたが、最後に今後の講座の流れについて話をします。詳しくは音声をお聴き下さい。

この音声は元々、次回に特別音声として送るつもりでした。だけども順番的に第3話で送った方がいいかと判断したのでここで貼っておきます。ちなみに音声で語った「仕組み作り」ですが、参考画像としては以下のようなイメージです。

これがアフィリエイトで稼ぐ為には尋常ではない程に大事です。次回には「環境設計」について話します。難しくは考える必要はないですし、身構える必要はないですよ。つまりは「努力だけでは何ともならない」ので「極力は努力しなくても稼げる環境を作ろうよ」って話をするだけですから。

今回の第3話では少し過激な発言もしましたが、僕はやはり真面目に稼ぎたいと思っている人に寄り添いたいと考えています。だから酷い言い方もしたとは思うし、心にグサグサ来た人もいるとは思います。だけども、理解をしてくれ。グダグダと時間を過ごす事が最大の損失なんですよ。たった12ヶ月ですよ。それすら実践出来ない人間がビジネスをやっていける訳がないんです。最速で稼いで最速で散るような無残な結果を残したいですか?違いますよね。可能なかぎり、ずっと稼いでいたいはずです。人生80年生きるとしたらその内の1年間。人生をより良い方向に導くためにたった1年間を投じて下さい。

1年後には稼いでいる人、稼いでいない人でも明確な境界線が引かれることになります。それはその人がどれだけ真面目に実践してきたか。それに掛かっています。次回は厳しい話なんかはしませんので安心をして下さい。次回、次々回は比較的穏やかな話になります。ではまた。

  • 第1話:オープニング
  • 第2話:アフィリエイトとは
  • 第3話:今後の流れの説明←いまここ
  • 第4話:環境作り(前編)
  • 第5話:環境作り(後編)
  • 第6話:特別講座開講予定「???」
  • 第7話:戦略&仕組み作り(ここで準備終了)
  • 第8話:【実践編】初心者のアフィリエイトサイト制作(前編)
  • 第9話:【実践編】初心者のアフィリエイトサイト制作(後編)

第10話以降はまたお知らせします。取りあえず上のスケジュール感で覚えておいてください。

さて、課題があります。答えてくれた方には特典プレゼントがあります。今回はオリジナルPDF教材「秋山賢治が実践している高品質の記事を早く書く方法」です。きっとアフィリエイターには役に立つでしょう。

【今回の課題】貴方が抱えている不安を教えて下さい。

今回の課題は貴方が今抱えている不安を吐き出す事です。色々な不安があると思うんですよ。まだアフィリエイトで稼いだ経験がない人は本当に稼げるか不安だと思いますし、稼いでいる人でも稼げなくなるのではと不安だと思います。アフィリエイトに限らず不安は他にもあるはずです。人生について、お金について、恋愛、人間関係など。もちろん、貴方が吐き出せる範囲で大丈夫です。僕も無理やり聞き出すつもりはありませんし、また課題を一般公開することも有りません。答えられる範囲で教えて下さい。頂いた回答を今後の講座の参考にすることはあります。「こんなことを不安に感じているんだな…」と。

 

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秋山賢治

秋山賢治

大物情報起業家に「馬鹿じゃねえのwww」と言った結果、セミナー出入り禁止。永久追放を食らった20代半ばの男。10年前から細々とアフィリエイト活動を継続中。その過程でアフィリエイト単体で過去月収120万円達成。月間80万PVの美容ウェブメディア運営していたが飽きたので売却。様々なジャンルのアフィリエイトに参入した経験あり。元情弱で情報商材に300万円以上使った過去がある。

更新日:

執筆者:秋山賢治

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