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成約数が増えるアフィリエイト広告の配置方法。どこに貼ればいいの?

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成約数が増えるアフィリエイト広告の配置方法

ご要望があったので今回は広告配置の方法をご紹介します。

アフィリエイトをしていく上で広告をどのように配置していくのかは極めて大事な問題です。広告をどこに設置するのかでサイトの印象はガラッと変わってきます。

例えばサイトの至る部分に広告が設置されている場合だと、読み手からすればゴテゴテしていて読みにくいなと感じるはずです。他にも2018年現在で冴えも利用者がいる「ポップアップ広告」ですが、あれは糞です。あんな広告だとクリックは増えるとしても多くの読み手には嫌われます。

つまり広告をどこにどのようにしておくのか、そしてテキストで置くのか、バナーとして設置するのかによっても反応率は大きく変わってきます。>ベストな広告配置をする為の方法を僕も考えてみたので、参考にしてみて下さい。

広告の種類を把握しておく

まず最初に考えておくべきなのが広告の種類です。広告にはこんな種類があるんだよという事を紹介しておきます。

  • 成約報酬型
  • クリック型

超大枠で分けるとこの2つに分けることが出来ます。他にもインプレッションによる広告やエンゲージメントなど色々な方法があるけども、別にアフィリエイターはそんな広告を使うケースは少ないだろうし、今回は成約報酬型とクリック型について説明します。

それぞれの特徴についても確認しておきましょう。

成約報酬型広告

成約報酬型というのは、2つの中で一番アフィリエイトらしい広告だと考えて下さい。アフィリエイト商品をサイトで紹介します。その商品がアナタのサイトから売れた場合にアナタに対して幾ばくかの収益が発生します。

つまりサイトに広告を設置するだけでなく、商品やサービスが売れなくてはいけません。クリックされても一円も入ってきません。クリック&購入によってアナタの懐にお金が入ってきます。

成約型広告の場合は「とにかく報酬率が高い」という事。1件の成約に付き何パーセントの収益が貰えるのかは案件によって異なりますが、基本的には1件売れるだけでも数千円規模、場合によっては1万円を超える様な収益が発生する事もあります。

ブログアフィリエイトを実践されている方は次の広告をよく利用します。

クリック型広告

僕もブログ型で挑む際は「クリック型広告」を使います。

成約報酬型と違ってクリックされるだけでも収益が入ってくるので、初心者にとっては非常に稼ぎやすいという特徴があります。クリック型広告に代表されるものとしてはGoogle Adsenseが挙げられます。

クリック型は割と「数」の勝負になってきます。>つまりサイトのどれだけのユーザーを集めるかという事が重要になる訳です。トレンドアフィリエイトはその最たる例です。短期間で膨大なアクセス数を集めることが鍵となってきます。アクセスが集まるトレンドアフィリエイトサイトにとってGoogle Adsenseは1番重要なキャッシュポイントといえるでしょう。

クリック型広告はアクセスを集める必要があり、アクセスが少ないと全く金になりません。またご存知の通り、成約型報酬と比べてクリック型は単価が低いという特徴があります。1件で数千円稼げる成果報酬型に比べ、1クリックで数円~数十円しか稼げないクリック型。

この特徴を頭に置いといてください。

一番クリックがされやすいアドセンスの貼り方

まずベストなクリック型広告の配置について語っておきます。

クリック型と言っても忍者アドやi-mobileなどありますが、僕は報酬率の高さからGoogle Adsenseしか使いませんのでこの場ではGoogle Adsenseに限らせて説明させて頂きます。[aside]他のクリック型広告は単価低すぎて使う意味ないですからね。

アダルト系や反社会性の広告を使いたいなら、こういうクリック型広告もいいですけど、僕はそれだったら物販します。

という事で、一番クリックされやすいGoogle Adsenseの貼り方ですが個人的には下のような感じです。

ちなみに、サイドバーにもGoogle Adsenseは貼れますが、ここはスマホだとクリックされにくいです。貼りたい人はサイドバーにも貼っていいけど、基本的に記事中の広告の方がクリックされます。クリックされやすい順序としては、

記事の一番上>記事の真ん中>記事の下>>>サイドバートップ

というような感じですね。僕は最近スマホビューを意識したサイトばかり作っています。

この錬金術師の書物庫はスマホで見るにはちょっと胃もたれするサイトですが。

結局、スマホでサイトを閲覧する人が圧倒的である以上は「スマホでも読みやすい」ようにしなくてはいけません。加えてスマホで読む人がクリックするような場所にアドセンスを配置する必要があります。その理想形が上の貼り方です。

Google Adsenseでやってはいけない広告の貼り方

アドセンス規約でも禁止されていますが、「間違って押してしまう場所に広告は貼ってはいけません」

例えば、サイトをスクロールしようとしたら、それに追従してくるような貼り方は絶対に駄目ですよね。間違ってスクロール中に押してしまう可能性があります。また記事野中にあるリンクをクリックしたら勝手に広告クリック扱いになって、別のサイトに飛ばされるというような貼り方も駄目です。

とにかく僕が言いたいのは「読み手を意識」という事です。確かに僕は広告配置に関しては徹底的に分析してベストな場所に配置しようと考えて毎日生きています。広告配置をミスるだけでアフィリエイトで稼げる金額は天地ほど変わってくるわけですから。

でも、「稼ぎたいから」と言って、読み手が間違えて押してしまいそうな場所に広告を配置するのは非常に好ましくありません。逆の立場だったらブチ切れますからね。R指定があるサイトなんかを僕が見ていると別のサイトに飛ばされたり、意味不明なポップアップ広告が出てきたりしますが、アレなんて世界最上級に苛立ちます。そゆことです。

つまり>読み手が「クソだな」と思うような広告配置はしないようにして下さい。仮に稼げたとしてもそのサイトからファンは減りますから。

次に成果報酬型でもクリック型でも言える広告の貼り方に入っていきます。

広告を沢山貼るとその分クリックされるのか

これは初心者にこそ多いのですが、広告は沢山貼ればいいものではありません。

サイドバーにゴテゴテと広告を貼っても誰も喜びませんし、記事内に広告を山のように貼れば誰かがクリックしてくれるだろうと画策するのも愚かしい事です。だって邪魔ですから。

広告が多ければ多いだけ胡散臭いサイトになりますし、多ければ多いほどゴテゴテしたサイトになります。

クリック率を増やす事はどうでもいいんです。クリック型広告でも広告を貼りまくればいいってもんじゃない。

余りに多すぎたらユーザーにとっては邪魔で仕方がありません。どけろよ馬鹿と言いたくなります。

日本人らしさを出して奥ゆかしく広告配置をしましょう、なんて言いたい訳ではなくて「金儲け」を前面に出したサイトは要らねえって話です。Google Adsenseが山のように貼られているサイトなんて考えるだけでおぞましいですよね。

少しスクロールするだけでアドセンス広告が出てきて、またスクロールしたらまたアドセンス広告…。

フッター部分まで広告。無駄な広告はゴミです。全て外しましょう。

クリック率を上げてもユーザーが煙たがってるのであれば結果としてはマイナスですし、成果報酬型に関して言えばクリック率を上げても成約数が少なければお話になりません。

つまり僕が言いたい事はこれです。

広告は「痒い所に手が届く」配置がベスト

広告を貼るのは「ちょうどいい感じ」の場所に貼りましょう。読み手が読んでいてちょうど注目したくなる場所にそっと広告を置く程度で良いのです。間違ってもポップアップ広告なんか貼らないで下さいね。

広告を貼ってバランスが悪いのは、変な場所に広告を貼っているからです。そーゆー時は「そこ必要かな」という事を考えながら設置し直してみて下さい。サイトに馴染み過ぎるのも良くありませんが、設置する広告数が多いよりはマシです。

例えば僕が以前していた失敗例だと、下のような広告配置をしていました。

パソコンでしか表示されない誘導文ですが、上のような表示方法はマジで今考えると「最悪」です。アナタも間違ってもこんな広告の貼り方はしたらダメですよ?だってさ、パソコンから僕のサイトを観ると記事を開くたびにこの表示がされるんですよ?邪魔じゃないですか。結局僕のアフィリエイト講座-革命編-のお誘いなんですが、こんな強引な表示されて勧誘されても嬉しくはないですよね。

結局、今の時代はこんなゴリ押しで売っていくようなスタイルは合いません。

テキストとバナーはどっちの方がクリック率が高いのか?

記事中にアフィリエイト広告を貼る際に考える事としては、「バナー広告」が良いのか、「テキスト型広告」が良いのか。どっちの方がクリックされやすいのかという事が気になります。この辺に関しても僕なりにお答えしておきます。

僕が使う事が多いのは「テキスト広告」です。7:3の割合で「テキスト広告」を使います。そのくらい多用します。

理由はバナー広告と違ってアフィリエイト目的で「売っている感じ」が無くなるという事が1つです。バナー広告の場合は画像がデン!と表示されるので、記事の読み手からすれば、この商品を俺たちに買わせたいんだなという魂胆が見え切っています。あと単純にバナー広告よりもテキストの方がクリック率が高い傾向にあるという結果が僕の中にはあります。

秋山賢治
また、テキストの場合は記事の中になじみやすいんですよね。自然な形で商品を勧める事が出来ます。バナー広告の場合はどうしてもアフィリ色が出てしまうのでそこが難点ではあります。

バナー広告の利点とは?

バナー広告の利点としては、とにかく「人目を引く」という事にあります。例を少し出してみましょうか。

僕の運営している「アフィリエイト講座-革命編-」のバナーですが、記事中に貼ると、「お?なんだ?」とクリックを誘いますよね。つまりバナーの特徴としては「スマホで記事を流し読みしていても目を引く」という事にある訳です。

逆に「アフィリエイト講座-革命編-」とテキストで紹介しても、そのまま読み流される確率が非常に高いです。やっぱり「目を引く」という事で考えればバナーに軍配が上がります。

という事で、僕は「テキスト広告」を使う事の方が圧倒的に多いです。それはアフィリ色を消して「売り込み感」を消す為、それから単純にバナーを設置するとサイトのデザインが汚れるのが嫌なので設置する事はあまりありません。

>でも場合によってはバナー広告も貼りますし、適材適所という感じでしょうか。

 

クリックがされたらいいという話ではない。

アフィリエイトでクリック率を狙っていく人もいますが、それは大きな間違いです。クリック率とはアフィリエイトリンクやアフィリエイトバナーがクリックされる回数の事です。1日に何回くらい僕のアフィリエイトリンクはクリックされているんだという事を気にされる方がいますが、そこではありません。

Google Adsenseであればクリックされたらされた分だけ稼げます。Google Adsenseはクリックされたもん勝ちです。

しかし成果報酬型、物販は違います。クリックされたらいいって話ではありません。なぜなら成果報酬型の場合は「商品が売れないとアナタにお金が入って来ない」からです。仮にクリックが10万回されたとしても5人しか商品を買わなかったら意味がありません。逆にクリック数が10回でも5人が商品を買ったら良いという事です。

ここをもう少し詳しく解説しておきます。

クリック率と成約率の関係性

この話は今さら話す必要もないかもしれない。だけども僕が見ているとこの事を意識できていない人が結構多い。クリック率はご存知の通り、広告が表示された中でどれだけアフィリエイトリンク(バナーやリンク)がクリックされたかというパーセンテージの事です。クリック率が高いという事はサイトから興味を持ってクリックをしてくれるユーザーが多い事を意味します。

そして成約率というのは、そこからどれだけ成約に至ったかという事です。つまりどれだけ商品、またはサービスが買われたのかという事を表すパーセンテージの事を言います。

>結局、クリック率が高くても成約率が低ければ意味がないんですよね。いや意味がないというのは言い過ぎだけども、アフィリエイトで稼いでいく事を考えたら、成約率をとにかく上げるという事を意識した方が望ましいです。

超極端な話をします。1万人がアナタのサイトからアフィリエイト広告をクリックしたとします。その広告先で実際に商品を買ったのは、そのうち10人だったらどうですか?逆に100人がアナタのサイトからアフィリエイト広告をクリックして、そのうち1人が商品を買ったとします。

どう考えてみても100人がアナタのサイトの広告をクリックして、1人が商品を買う方が良いに決まっている訳ですよ。

分かりやすく説明してみると、アナタがお店をやっているとします。そのお店に1週間で1万人のお客さんが入るとします。しかし実際に商品を買うのは10人しかいない。…これだとよほど高額な商品を売らない限りはやっていけませんよね。そーゆーことです。

注意事項

もちろん、成約のチャンスを逃さないためにクリック率を上げる事に注力する事は絶対に必要です。そこを気を抜いちゃうと成約数全体が変わってきちゃうので。ただ、僕が考えるのは「サイトのアクセスさえ増やせばいい、って話じゃなくてそのアクセスを構成する1人1人が商品に価値を見出し、買ってもらう」という事が重要だという事です。僕はそういう考え方でクリック率や成約率を考えています。

本気で稼ぐなら事細かな検証を行う。

アフィリエイトは広告をクリックされて、そこから商品が売れてこそ金が入ってくる訳です。ここかなり重要です。本当に重要ですよ。

僕もよく「記事はシッカリ書いてくれ。徹底的に書いてくれ」と口を酸っぱくして言っている訳ですが、それはアフィリエイトで収益を上げる為です。結局の話。アフィリエイトで稼ぐ為に言っている訳ですよ。クソみたいな記事では稼げないよという事で徹底的にやろうぜって言っている訳です。

でも「稼げなかったら、それも無意味」という話です。

だから記事だけ徹底して書いても、アフィリエイト広告の配置をミスったらお終いなんですよ。誰もクリックしないような場所に設置しても誰もクリックしないし、商品も売れるはずがない。良い記事は書いているんだけど、こっちに設置したらもっと売れるのになあ、なんてことは良くある話です。

実際、アフィリエイト広告の配置ってメチャクチャ大事です。本当に大事なんですよ。くどい程言ってますがマジで徹底して下さい。

それから、稼げる稼げないかというのは最初の段階で分かっています。ここに広告を置いたらクリックがされやすい、ここに配置しても誰も見ない。そういった事は決まっているんですよ。だから広告配置は気を使ってください。

あとは記事中で広告を配置する際は、不自然にならない様に、そしてサラッと売る感じで設置してみて下さい。結果として大きく変わると思いますよ。反応が悪ければ定期的に配置を変えてみると良いでしょう。

さて、この記事も文字数が7000文字を突破しそうな勢いなので、今回はこの辺にしておきましょう。もっと詳しい話は別の記事に書くか、教材にして配布します。教材配布するとしたら僕のメルマガ講座「アフィリエイト講座-革命編-」で渡すので、早めに無料参加しておいて下さい。原則1回配ったら2回目は配らないようにしているので、早めに登録した人は割とお得だと思います。強制はしないけど。

じゃあ、ホントにこの辺で。

それから、僕の運営しているアフィリエイト講座-革命編-では、この記事で語ったような内容に補足したPDF教材を不定期で配布したりしています。

参加者に無料配布するプレゼントについて

  • 【音声&PDF教材】アフィリエイトサイトの土台の作り方
  • 【PDF教材】僕が実践している記事を徹底的に早く書く技法
  • 【PDF教材】秋山賢治のヤバすぎるマインド変革習慣術
  • 【音声教材】原因を探る「アフィリエイトは稼げないの真実とは」
  • 【いつか消す】完全自動化してアフィリエイトで稼ぐ為の極秘手法&テクニック

重要な事は講座内で解説しているので、この記事を読んで役に立ったと思った方はぜひ参加しておいてください。きっとお役に立てるかと思います。参加は無料で出来るよ(小声)

詳しくはコチラ

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秋山賢治

秋山賢治

大物情報起業家に「馬鹿じゃねえのwww」と言った結果、セミナー出入り禁止。永久追放を食らった20代半ばの男。10年前から細々とアフィリエイト活動を継続中。その過程でアフィリエイト単体で過去月収120万円達成。月間80万PVの美容ウェブメディア運営していたが飽きたので売却。様々なジャンルのアフィリエイトに参入した経験あり。元情弱で情報商材に300万円以上使った過去がある。

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