記事を書く事を諦めた

アフィリエイトの記事はコピペでも稼げるのか?綺麗事抜きにして語ってみた。

In アフィリエイト by 秋山賢治コメントを残す

このサイトを普段から読んでくれている人は分かると思うけど、別にアフィリエイトは楽して稼げるお手軽ビジネスではないんですよね。1日3分で稼げる訳でもなければ、初月から月収100万円が手に入る訳でもない。

どれだけ真面目に記事を書き続けたとしても、アクセスが集まりだすのは2ヶ月目程度から。

従ってアフィリエイトを始めて1ヶ月目はひたすら記事を書く必要がある訳ですよ。例えるなら給料がもらえる訳ではないけどアルバイトで1ヶ月間毎日働くというような行為に似ています。

2ヵ月目にはアルバイトの給料が貰えるかすら分からない、というか恐らくは貰えないだろうなと内心思いながらも働くようなもんです。

秋山賢治
秋山賢治

記事を書くというのはメチャクチャ大変ですよね。その気持ちは僕だって理解は出来ます。

しかしながら、アフィリエイトでコピペをして記事を量産する方法はどれだけ悪の道に染まろうともやってはいけません。当然だけど、コピペで稼ぐという行為を見た時に「お前、それ人間としてやっちゃいかんでしょ」というような僕の中にある美学に反するというポイントもあります。

ただ僕の美学に反するという理由なら、僕がコピペでアフィリエイトをしなければいい話です。

アナタがコピペでアフィリエイトをしても、咎める理由にはならないでしょう。僕がコピペは駄目だと言っている理由は他に有るんですよ。

「また秋山は綺麗事ばかり言いやがって」と思われるかもしれないけど、そうではないんですよ。

別にアナタが他人のサイト記事をコピペしてもいいけど、最悪の場合、数百万円の賠償金を支払い、サイトが吹っ飛び、加えてサイトを読む人の信用を奈落の底へと失墜させることになります。

【参加無料】真面目にアフィリエイトで稼ぎたい人へ

法的な問題で記事のコピペはリスキー

まず最初にこれを紹介しておく必要があると考えたので、記事冒頭に持ってきました。コピペすると法的にヤバいよって話です。

小学生でも知っている著作権。コピペを行って他人の記事をパクってしまうことで著作権に引っかかる事はこの記事を読んでいる貴方も頭の中では分かっていることだと思います。

それでも僕は言いたい。お前ら著作権舐めんなよ。

「まとめサイト」にブログ記事が無断転載されていたので損害賠償を請求してみた結果

写真を無断使用されたので、使用料金をご請求申しあげた件【著作権裁判まとめ】

上の2件は僕がつい10分前にネットサーフィンをしていて見つけた記事です。見て貰えれば分かりますが、訴えて賠償金や慰謝料を取れる訳ですよね。

著作権に抵触したから即逮捕とかいう横暴なことは中々考えにくいし、コピペって言葉がライトな印象があるので罪の意識がないけど、これはれっきとした法的な問題なんですよ。

まともな頭を持っているなら、この時点でコピペで稼ぐという行為が、どれだけ頭が足りない行為なのかが分かると思います。

ただ僕は別に著作権に触れるから危険だよねと言っている訳ではありません。大事なのはここからです。

読者の信用を徹底的に失うことになる

サイトの読者の信用を全て失う事になります。

他人のサイトの記事をパクって自分の飯を食う金にするというのは、マジで傍から見ると汚らしく見える訳ですよ。

コピペで稼ぐというと「手軽に稼げる」「みんなやっている」というような印象がどうしてもあるけど、やっていることを見て欲しいんですよね。

このアフィリエイト業界の大物達も「コピペで稼ごう」というオファーを出しまくってますが、その時点で傍から見れば「寒いことやってるなあ」と思えちゃうわけなんですよ。

残念な事にそのオファーに乗っかって「俺もコピペで月50万円稼いでやるぜ」と参加者が続出しているのを見ると恐ろしさすら覚えます。

自分がせっかく運営するサイト、そしてそのサイトに来てくれる訪問者の信用を一気に落とす事になります。信用を積み重ねるのには時間がかかるけど、その積み上げた信用を無くすのは一瞬ですよ。コピペで稼ぐほどクソな行為はありません。

Googleからペナルティを喰らうことになる

当然だけど、サイトの訪問者の信用を落とすだけではありません。Googleからの信用を失う事にもなります。

何故、コピペ記事が問題なのかというと、確かに法的な問題もありますが最も考えたいのは「すべてが無駄」だという事なんですよね。

コピペ記事で稼げる金額もたかが知れています。コピペ記事を更新していくというのは「いつ死んでもおかしくないサイト」を運営している訳なんですよ。

コピペ記事はどうしても他のサイトから記事をパクってきている訳だから、Googleからすれば「このサイトはコピペしてきているな」と分かる訳ですよ。そうなればGoogleはコピペ記事とサイトを検索エンジンから弾きだします。

アクセスなんて来るはずがありません。SEO対策の欠片も何にもないですからね。コピペ記事って言うのは、正に無駄の極みなんですよ。

そもそもとして、僕が言いたいのが

コピペで稼ぐという発想が時代遅れ

という事なんですよね。コピペ記事で稼ぐのが既に古臭く陳腐だという事を僕は言いたいんです。

2018年にもなってそんなことやっているってのがヤバい訳なんですよ。

100歩譲って10年以上前だったら、まだ良かったのかもしれないけど、技術進歩と検索エンジン上の仕組みが出来上がっている現在でコピペで稼ぐという発想がヤバいんですよ。

僕は少なくとも法的なリスクを背負ってまで、小銭稼ぎに勤しみたいとは思えません。

安定的に大きく稼ぐなら普通にやれって言う話なんです。マジで自分のサイトと記事を大事にして下さい。コピペなんて手を出さなくても稼げますから。

この記事の冒頭でも説明しましたが、コピペ記事が僕の美学に反していてダサすぎるというのもありますが、それ以上にリスクがあり過ぎるというのが問題ないんですよ。

このサイトを読んでくれているアナタはそんなものに手を出さないとは思いますが、ぜひお気を付け下さい。

加えて説明をしておきますが、著作権に引っかからない合法なコピペ手法であっても、大体ロクな金にならないので止めといた方が良いですよ。

そういうのはプラットフォーム内で嫌われるので早々に対策をされて稼げなくなります。

ではまた。