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【徹底解説】アフィリエイト案件の正しい選び方。ここで勝敗が決まる!

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アフィリエイトの案件の選び方

どうも、秋山です。

多くの方がアフィリエイト案件の探し方で間違っているようなので、この記事では収益を出す為に最低限押さえておくべき案件の選び方を解説しておきます。この記事を読む前から理解している人もいるだろうけど、結局の話、アフィリエイト案件の選び方をミスってしまうと、サイトの収益化は完全失敗すると考えて下さい。

当然ですが、アフィリエイトは商品を紹介して購入される必要があります。

サイトを読んだ訪問者が実際にアフィリエイトリンクを踏んで、お金を出して購買をさせる必要がある訳です。という根本を考えれば分かるはずです。どれだけ記事を数百記事書いて大量のアクセスを掻き集めようとも、商品が売れなければアナタには一円すらお金を稼ぐ事は出来ない訳ですよ。

だからこそ、アフィリエイト案件を報酬率の高さとか、貰える報酬金額でシンプルに決めるってのは僕としてはオススメ出来ない訳です。多くの初心者は「報酬率の高さ」が高ければそれをアフィリエイトしようとします。報酬率20%よりも50%とか。だけども、その選び方では全く持って不十分です。

早速、アフィリエイト案件の選び方について学んでいきましょう。

LP(ランディングページ)を目視でチェックする

まず最初に手軽なチェック方法としてはLP(ランディングページ)を見るという事です。

LPを見れば売れやすそうなのか、売れなさそうなのかは分かります。

超簡単に言えば、いかにも売れなさそうなLPの案件は扱わなくていいです。この辺の見極め方法についてもご紹介しますが、基本的に素人目で見て「どうしようもないLP」なら、誰が見ても「どうしようもないLP」です。

例えば自分が服を選ぶときを考えて欲しいのですが、アナタがお客さんとして「クソダサイな」と思う服っていうのは、大体の場合は誰が見ても「クソダサイ」のです。

秋山賢治
当然、自分のセンスが壊滅的であればクソダサイ服でも「かっけえええ」ってなっちゃうのですが…。

しかし、明らかに5年前に流行ったようなデザインのLPとかある訳ですよね。そういうのは「古臭いな」っていうことは分かるはずなんですよ。10年くらい前だったら結構な頻度で見かける下のような文字装飾とか。

僕がphotoshopでわざわざ作ったんですが、上のようなやつって明らかに時代遅れな雰囲気があるじゃないですか。物事ってマッチしないと胡散臭くなるんですよ。だから、胡散臭かったら商品なんか売れませんからね。

LPとは「顔」です。商品が売れるかどうかはLPを見て決めますから。

アナタが案件を選ぶ際に商品やサービスのLPを見て、他のLPと大きく見劣りがするなら、紹介しないという選択をして下さい。どれだけいい商品を販売していてもLPが悪ければマジで売れません。

次に考えるのは商品価格です。

継続を含めて商品価格をチェックする

実際にアフィリエイトをする商品の価格は間違いなくチェックして置く必要があります。販売価格さえ見ずに自分のサイトにアフィリエイトリンクを貼る人間なんていないとは思いますが、一応書いておきました。

大事なのは、定期便だといくらになるのかという価格を含めて知っておく必要があるという事です。

良くあるのがパッと見の販売価格のみを見て、LPには「3000円」と書いてあるから、自分の記事にも「3000円で買えますよ!」といって紹介してしまうようなケース。

違うんですよ。

定期購入のような「継続」の仕組みで販売しているアフィリエイト案件の場合は、継続した価格を知っておく必要があります。3ヶ月継続をしたらいくらになるのか、6ヶ月継続をしたらいくらになるのかをチェックしておきましょう。

良くあるケースとしては「初回500円。次回以降も3000円で購入できますよ」みたいなパターン。アフィリエイターではなく購買者の立場からすれば「ふざけんじゃねえよ。2回目以降も500円にしろよ」とさえ言いたくなるような売り方ですが、こういう売り方をしている企業は山の様に存在します。

だからアフィリエイター側で継続した場合の価格についてはチェックして置いて、その上で「売れやすいか」をチェックしなくてはなりません。お客さんもバカじゃないですからね。初回500円なんて表記がされていたら怪しむわけですよ。

じゃあ、2回目以降はいくらなんだよと。それで3000円と小さく書かれていたりする訳ですから、「は?ふざけんなよ」と。

だから販売価格に関してはLPの隅から隅まで見て下さい。その上でその案件をアフィリエイトするのかを決定して下さい。

報酬額、報酬率の高さをチェックする

報酬金額や報酬率は全てのアフィリエイターが案件選びの際にチェックしているでしょう。

ぶっちゃけ良くあるのが、化粧品Aは報酬単価2000円で化粧品Bは報酬単価4500円。

そんな場合にアナタはどちらをアフィリエイトしますか?「アフィリエイトでたくさんお金を稼ぎたい」と考える人は間違いなく化粧品Bをアフィリエイトしようとします。

別にその行為自体を咎めている訳ではありません。

ただ考えておきたいのは化粧品Aよりも化粧品Bの方が報酬単価が高いという事は、商品自体の販売価格も高い傾向にあります。その場合はどうなるのかという問題なんですよ。

化粧品A 化粧品B
報酬単価 2,000円 4,500円
販売価格 4,000円 9,000円

メチャクチャ極端な例ですが、上の表を見て貰えれば僕が言いたい事は分かるはずです。

つまりは報酬単価が高くても販売価格が高いと「商品自体が売れない可能性がある」という当たり前の話です。

化粧品Bに関しては強気の価格設定9,000円ですが、9000円を化粧品に出すのは中々に心理的な抵抗が強いです。

単純な話をすれば「コスパ最強!成分も良くて安い方がお財布にも優しくていいよね。」って発想なんですよ。だから単純に報酬単価が高いだけでアフィリエイトする商品を選んじゃいけないって話なんですよ。

それから、案件選びで絶対に忘れてはいけない「承認率」についても説明しておきます。案件を選ぶ際にはこの要素を加味して下さい。

承認率や条件をチェックする。

アフィリエイトは商品を紹介すればするほど稼げる、と思っている人が多いんですが、そこまで単純な話ではありません。

場合によってはアフィリエイトして商品が成約したとしてもアナタに報酬が入って来ないなんてケースがあります。アフィリエイトである程度の成果を出していれば日常茶飯事までとは言わないけどある程度の数は経験するでしょう。

結局はこの承認率とか承認条件ってのを確認しておかなくちゃいかん訳ですよ。

詳しいメカニズムの説明は別に回すとして、まず覚えておいてほしいのは「紹介して売れても、アナタの報酬にならないことがある」ということです。1つ例を挙げると、購入者が間違って注文したりキャンセルがされた場合。

アフィリエイターからすれば承認率はマジで「稼げるか稼げないか」に関わってくるラインです。承認率が低ければ馬鹿みたいにアフィリエイトで成約させても承認率が低いせいで、全く稼げないなんていうケースもある訳です。

後、アフィリエイターのやるべき事としては「案件の承認条件」をチェックしておいてくださいね。この承認条件を確認していない初心者アフィリエイターはメチャクチャ多いです。マジでこの条件って重要です。

まともなASPを使っていてまともなやり方をしているなら「不当な非承認」はほとんどありません。つまり広告主が「コイツ売り上げまくってて、アフィリエイト報酬をコイツに払うの嫌だな。…せや!承認すべて却下してしまえ」みたいな悪徳な広告主はまず出会う事はないと考えて下さい。

秋山賢治
…まあ中にはいるだろうけど、そういうのって悪評になりますからね。
広告主の頭がスポンジで出来ていない限りはそんなことはないので、安心をして下さい。

適度に評判とか口コミをチェックする。

あとはアフィリエイトをしようと考えている商品がネット上ではどんな評価をされているのか、評判はどうなのかは最低限チェックしておきましょう。

流石にボロクソでバッシング書かれている商品をアフィリエイトしようとすれば、中々にメンドクサイです。

そりゃそうですよね。ama○on含め、あらゆる通販サイト、口コミサイトで「この商品はマジクソ」とか「買わなきゃよかった」という声があれば、それだけ売るのは難しい訳です。

ただ、当然ですがそういう声が多数上がっていても、問答無用で鬼の様に紹介して成約させる方法はあります。文章の作り方や技法を使えば評判がドン底を這っている商品でも売れちゃいます。

なので、僕自身も自分で使用して「これマジで良い商品じゃねえか」と思ったら、ネット上でボロクソ叩かれていてもアフィリエイトをして紹介します。というか自分がマジで良いと思う物だったら、誰がどんな口コミを書いていて評判が悪くても売れるんですよ。だって実際に使った本人が本気で良いと思っていて紹介する訳だから。

従って、ネット上の声とかは参考程度にして下さい。「この案件はネットの評判がよくないから、アフィリエイトはやめとこ」みたいな判断をしていると、紹介する案件がなくなりますよ。どれだけ人気商品だってググれば悪評とか☆1のレビューがある訳ですよ。

だから他人の口コミとかってその程度の存在だと考えておいてください。あくまで参考資料です。

この記事のまとめ。

さて、最後にまとめておきます。アフィリエイト案件を探すときには下の項目をチェックして置いてください。最低限下のポイントを押さえておけ場問題はないかと個人的に思います。足りない部分があれば追記します。

  1. LP(ランディングページ)を目視でチェックする
  2. 継続を含めて商品価格をチェックする
  3. 報酬額、報酬率の高さをチェックする
  4. 承認率や条件をチェックする。
  5. 適度に評判とか口コミをチェックする。

この記事ではアフィリエイトの案件選びのポイントをご紹介しましたが、参考になれば幸いです。

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秋山賢治

秋山賢治

大物情報起業家に「馬鹿じゃねえのwww」と言った結果、セミナー出入り禁止。永久追放を食らった20代半ばの男。10年前から細々とアフィリエイト活動を継続中。その過程でアフィリエイト単体で過去月収120万円達成。月間80万PVの美容ウェブメディア運営していたが飽きたので売却。様々なジャンルのアフィリエイトに参入した経験あり。元情弱で情報商材に300万円以上使った過去がある。

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