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アフィリエイトでガンガン売れる記事に共通する5つのポイント

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どうも、秋山です。今回の記事は「売れる記事を書くための技法(テクニック)」について真っ向から踏み込んでいきます。とはいえ、売れる記事の書き方を学んだところで30秒後に書けるようになる訳ではありません。それは最初に言っておきます。読むだけではなくて実践しなくては1ミリも意味がありません。従って、今回の記事を読んだら即実践に移してください。貴方が運営しているブログ、サイトで実際に記事を書いてみて下さい。学んだことを実践するのはメンドクサイとは思いますが笑。

メンドクサイとは思うんだけど、実践する事で1週間以内には確実に自分のライティング力や記事の構成力に、大きな変化が訪れるはずですよ。

この記事にまとめた5つのポイントを意識して、文章を書くだけでアフィリエイトの成約率のパーセンテージはそこそこ上がるとは思います。特にセールスを学んだ経験がない初心者は数字が一桁変わるほどに結果が付いてくるはずです。たかがアフィリエイト系ブログの無料記事だとは思わずに、死ぬ程意識して読んでみて下さい。

1万文字のセールス記事を書こうが売れないものは売れない

じゃ、早速話していくんですが、5つのポイントを語る前に覚えておいて欲しい。

アフィリエイトは文字数が多ければ良いって話ではありません。これは勘違いしているビギナーが多いのですが、文字数を多く書けば必ず検索エンジン上で上位表示する訳ではありませんし、文字数を多く書けばアフィリエイトのセールス記事もガンガン反応が取れる訳でもありません。

巷のアフィリエイト解説サイトとかだと「文字数は2000文字以上書けばSEO対策にはいいですよ」とは言われています。だけども、文字数の多さで勝負をすると「結局、文字数が多ければそれで勝てる」的な脳筋的な発想に陥ってしまいます。文字数が多いんだったら、記事の内容を薄めて引き延ばせば文字数が稼げるじゃないかって話になっちゃいますからね。「美味しかった」という一文でも「美味しかった、いやホント美味しかった。世界最高に美味しかった」と意味も無くクソほど引き延ばす事もデキちゃうわけですよ。じゃあ、こんな引き延ばした駄文がSEO対策に有効かとかセールス記事に有効かって言うとそんなわけねえって話です。

だから、覚えておいて。どれだけ文字数を増やそうとも売れない記事は売れない。そういうことです。1万文字のセールス文章を書き連ねようとも、その文章に惹き付けられる魅力が無ければ、誰もクソ長いだけの文章は読まないんです。

だから、「長い文章を如何に書くか」ではなくて「売れる文章を如何に短く書くか」。この考え方でセールス記事を書いていきましょう。売れる記事を短く書ける奴は強いですよ。長い文章を書いて売るってのはまだ簡単、どっちかというと。だけど、僕たちが目指すべきは「クソ長いだけの文章で小遣い稼ぎをするんじゃなくて、可能な限り短い文章でガンガンに売る」ということです。短い文章で売る方が難しいからね。

それから、もう1つ。アフィリエイトで売る為には条件をクリアして下さい。

アクセス数は一定以上あるのは前提条件

アフィリエイトで売れる記事を書けたとしても、お客さんがいなければ売れません。ド田舎の山奥で24時間営業のコンビニを始めても現地のおじさんでも来ませんよね。そういう事です。モノを売る為には最低限のお客さんがブログ、サイトに集まらなければいけません。いけませんっていうか、正にこの集客を舐めると地の底を這うかのような結果しか出ませんから。

アフィリエイトで稼げないんです、という人の多くは「まず母数が集まっていない」です。アフィリエイトしている商品、サービスが成約する云々以前に見込み客がサイトに来ていない状態です。だから、上で挙げたような「ド田舎の山奥で24時間営業のコンビニやってます状態」って事。

どれだけ魅力的でガンガンに成約するアフィリエイト記事を書いたとしても、見込み客がいなかったら意味がない訳で。なので、とりあえず前提条件として一定数以上のアクセスがサイト、ブログにあるという状態を作ってください。

秋山賢治
まずは月3000pvでもいいですよ。正しいノウハウで真面目にやっていれば超絶遅くても5か月程度で集まるはずです。

で、この条件である集客が順調に出来ているなら、ここから語る内容が役に立つはずです。

売れる記事に共通する5つのポイント

アフィリエイトで売れる記事に共通する5つのポイントを紹介します。本音を言えば5つで収まるはずも無く50個、500個は出せます。だけども、この記事で売れる記事に共通する500つのポイントなんて紹介しようものなら読み切れない程の文字量になってしまいます。

そこで今回の記事ではその膨大な売れる記事の共通点の中から5つをピックアップして紹介します。

①小学6年生でも理解出来る

最初から重要な話をします。文章は小学6年生でも分かるように書きましょう。

自分が一生懸命書いた文章が100%適切に人に伝わる訳ではありません。まず単語の意味で人は理解しないんですよ。「セールスって?」「アフィリエイトって?」「ライティングって?」そのレベルです。ぶっちゃけ、このブログの記事は全て小学6年生には理解が出来ません。だから一般的なアフィリエイトサイトとしては失格です。このブログは分かりやすさ第1主義ではないので良いのですが。

一般的なアフィリエイトサイトの場合は「小学6年生でも分かるように」を意識して下さい。難しい単語や言い回しは読み手も理解できません。自分がこの単語は知っているだろうとか、常識だろうと思っている事は大体相手には理解できませんから。

難しい言葉は噛み砕いて使いましょう。例えばセールスという単語だったら「物を売る事」と置き換えてもいいです。林檎は「りんご」という読みやすさを優先してもいいでしょう。売る事だけを考えるのなら頭を使わずとも読める文章を目指すとちょうどいいですよ。

②清々しいほど言い切る

僕なんかはそうなんですが、どうしても相手に分かって欲しい話をするときは全て言い切ってしまう傾向があります。「○○はしろよ」とか「○○は買っちゃ駄目だ」とか。相手に絶対に伝わってくれないと僕自身が困るって事があるので、断言して言い切ります。

そこでウジウジして「買うのは止めた方が良いです。欲しいなら買ってみたらいいです。いやでも…」とか言っていたら、その記事を読んだ人はつい買ってしまうかもしれません。相手に絶対に買わせたくないなら「買うな」と言い切らなくちゃいけない。

例えば「有害物質が配合されている悪質な商品」が売られているとして、そんな悪質な商品を相手に手に取って欲しいですか?僕は絶対にそれは避けたい。だから、良い物は良いというし悪い物は悪いと言います。場合によっては「これは買うべきだ」とか「これは絶対に買うべきではない」と伝えます。そう言ってしまった方が相手にとって良い結果をもたらすからです。

言い切る事の注意点としては近寄りがたい印象を与えてしまいかねない。それこそ、「そんな事はしてはいけません」「許すべきではない!」と断言をしてしまうと何かヤベえ奴だと思われてしまう危険があります。主張が尖り過ぎているとその人が怖く見えてしまいます。なので、言い切るようにすることは大事ですが、何でもガンガン主張して尖らせれば良い訳ではありません。言い切るべきタイミングを考えて使いましょう。

③共感が出来る

共感は確実に必要になってきます。共感が出来ない文章は売れません。貴方が物を買う時を思い出してください。「欲しい」と思って商品を買う際にはどこかしらに共感をして購入ボタンを押しているはずです。僕も同じです。販売ページに書かれている内容にどこかしら共感が出来ると途端にその商品が魅力的に映ります。

共感が出来ない商品は欲しくなりません。例えばウォーターサーバーを例にします。ウォーターサーバーはアフィリエイトでも高単価です。シンプルに言えばウォーターサーバーをアフィリエイトすればガンガン稼げます。…しかしながら、皆、ウォーターサーバーのアフィリエイトが下手です。

1度考えてみて欲しい。家にウォーターサーバーを置きたいと考えている人は、何でわざわざ家にウォーターサーバーが欲しいのでしょうか?ただキレイな水が飲みたいだけですか?何で水道水では駄目なんですか?

例えば赤ちゃん向けにウォーターサーバーを契約しようとしている人には、そのターゲットが共感できるポイントを抑えなくてはいけません。

  • 安全性を気にしている
  • 赤ちゃんでも飲める水なのか
  • ランニングコストは?続けられるのか

挙げればまだまだありますが、何と言っても安全性ですよね。赤ちゃんがいる家庭にウォーターサーバーを置くのであれば、親の気持ちにならなくてはいけません。親の立場になって考えれば、ウォーターサーバーに何を求めますか?ここで共感を起こさせればウォーターサーバーも簡単にアフィリエイトできます。

④根拠がビビるほどシッカリしている

文章には全てに理由を用意する必要があります。

例えば「この商品は最高です」と言うのであれば、「どういう点が最高なのか」という根拠をシッカリと立てなくてはいけません。「どういう点が最高なのか」の根拠として「他の商品よりも優れているから」を文章に書いたとします。じゃあ、「どのように優れているのか」という事にも根拠を出さなければいけません。

この主張の1つ1つに根拠を立てる当たり前の事は意識出来ているようで多くの人は出来ていません。読み手が納得できなくちゃ駄目なんですよ。根拠を出す事によって、その主張が肉付けがされて納得できるような論理的な文章になります。

それこそ中には勢いで商品を売るアフィリエイターもいますよ。「この商品は最高だから!マジで四の五の言わずに買えよ!」って感じで。兎に角、勢いだけで売るって事も出来なくはないです。しかし、一般的なアフィリエイターにはこの勢いだけで売るのは難しいんですよ。なぜならば、勢いだけで売るってのはその人のブランドがあって為し得る事ですから。

従って、セールス文章で安定して大きく稼ぐなら、根拠を出す事は不可欠です。疑問の余地を残してはいけないんですよ。

  • この商品は安いんです⇒なんで安いの?
  • この商品は品質が良いんです⇒なんで品質がいいの?
  • この商品は人気があるんです⇒なんで人気があるの?orどこで人気があるの?

そういった感じ。多くの稼げないアフィリエイターの失敗パターンとして「この商品は品質が良いのに安い。だから人気があるんです」的な感じで記事を書いてしまっています。違うって。ある程度シンプルに記事をまとめる必要はあるけども、それでも上のような文章だと疑問の余地があり過ぎる。だから売れないんですよ。ここを埋めて下さい。

⑤見込み客が求めている物を提示している

この話には2つの意味が込められています。順番に説明します。

まず1つ目は「記事のタイトルと内容が乖離していないか」という点です。つまりは記事タイトルで「1ヶ月で10kg痩せたダイエット方法を無料公開」と謳っておきながら、記事の内容はダイエットにも痩せる方法にも関係ない「お金稼ぎの方法」について書かれた記事だったら…という事です。ダイエットの方法が知りたくてクリックして記事を開いたら、仮想通貨での稼ぎ方みたいな記事が表示されたら「は?」と憤りを感じますよね。いやいやいや、私はダイエットの方法が知りたいんだよ。お金稼ぎの方法も仮想通貨の稼ぎ方も興味がないよ。そういう事です。

少しオーバーな例えをしました。しかしこの記事タイトルと内容の乖離は多くのブロガー、アフィリエイターに見られる失敗例です。「1ヶ月で10kg痩せたダイエット方法を無料公開」という記事タイトルなのに、記事内容はとてもじゃないけど1ヶ月で痩せられる方法じゃなかったり。そんな記事は多く見られます。記事タイトル、打ち出したテーマと記事内容は乖離していませんか?

2つ目には「そもそも需要がない物を提示していないか」という点です。上で挙げたような「1ヶ月で10kg痩せたダイエット方法を無料公開」であれば知りたい人は多いでしょう。特にメタボリックな中年男性とか夏に向けて最速で痩せたい女性とか。一定の需要があります。

だけども、「1ヶ月で1kg痩せたスパルタ的なダイエットの方法を1000円で公開」と言われたらどうですか?キャッチ―なタイトルなのでクリックしたくなる人もいるかも知れないけど、まあ、要らねえよオタンコナスですよね。1000円出して全然痩せない&厳しいダイエット方法を知りたい人はいません。1kgは誤差ですよ。健康的に痩せても1ヶ月もかからないんですよ。だから、1ヶ月で1kgしか痩せないノウハウなんて誰も興味がない。

そう考えたら「1ヶ月で1kg痩せたスパルタ的なダイエットの方法を1000円で公開」は需要がない、あるいは極めて少ない。そう言えます。セールス記事において、どこまで見込み客が求めている物を提供できているでしょうか。

ここまでの5つのポイントを整理しておきますね。

売れる記事に共通する5つのポイント

  • 小学6年生でも理解出来る
  • 清々しいほど言い切る
  • 共感が出来る
  • 根拠がビビるほどシッカリしている
  • 見込み客が求めている物を提示している

この5つを紹介しました。最後にまとめに入ります。

この記事のまとめ

まあ、まとめって言うか良い訳っていうか。

僕はこの記事で売れる記事を作り出す為の5つのポイントを挙げました。この5つのポイントを意識して記事を書けば間違いなく「売れやすい記事」を作り出す事が出来ます。もちろん、この記事では語れなかったセールスライティングの原則は他にもあります。ただ、それを語るとこの記事の文字数が容易に10万文字を超えてしまいます。

なので、「売れる記事」の構築方法を学びたいという人はアフィリエイト講座-革命編-の方に参加しておいて下さい。錬金術師の書物庫では書き切れない内容やブログ記事として一般公開できない内容はPDF教材や音声教材で講座内で配布しています。

とはいえ、この記事で僕の人間性に共感が一ミリも出来ないかも知れない。なので参加は自由に。アフィリエイト講座-革命編-の無料参加はこちらからどうぞ。

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秋山賢治

秋山賢治

大物情報起業家に「馬鹿じゃねえのwww」と言った結果、セミナー出入り禁止。永久追放を食らった20代半ばの男。10年前から細々とアフィリエイト活動を継続中。その過程でアフィリエイト単体で過去月収120万円達成。月間80万PVの美容ウェブメディア運営していたが飽きたので売却。様々なジャンルのアフィリエイトに参入した経験あり。元情弱で情報商材に300万円以上使った過去がある。

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