情報商材は詐欺なのか

情報商材は本当に稼げないのか、詐欺なのかを元情弱が本音でぶちまける

In アフィリエイト by 秋山賢治コメントを残す

秋山です。1つお尋ねします。アナタは情報商材についてどんなイメージを持っているでしょうか。正直な気持ちを吐き出してもらって構いません。

人によって様々な考えはあるでしょうが、一般的な意見を言うのであれば「情報商材は詐欺」「情報商材は怪しい」というのが一般的です。「1日5分!たった3クリックで月収100万円を稼ぐ新手法!」みたいな怪しげなオファーも毎日流れるインフォ業界。怪しいと思って当然です。

この記事を読んでいるアナタもきっと心のどこかで情報商材はあまり役に立たないゴミ以下の存在だと思っている部分があるのではないでしょうか。別に悪いわけではないし事実です。

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情報商材の99%は稼げない事は同感だ。

実際、控えめに言っても情報商材業界なんて救いようがないほど終わってます。こんな記事を書いているくらいだから、もしかしたら秋山さんはこの汚れきった業界を健全化してくれるんですか?というような疑問を持つかもしれません。

残念ながら今さら業界を健全化するも糞も無いです。情報商材業界が誕生した当初から掃き溜めだったしこれから先も変わらず掃き溜めです。この業界をクリーンにしようとすれば何も残らんですよ。元から汚い物をどう綺麗にしろと言う話ですよ。別にする必要もないとさえ私は思っています。

だからアナタがもしも情報商材に対して不信感を持っているのであれば大いに結構です。

情報商材なんか買っても稼げないんです。そんなことは私が嫌というほど知っています。この真っ黒に汚れた世界の中で私は何度も希望に手を伸ばしては絶望に叩き落されてきました。数十万円の塾や超高額セミナー、行っても参加してもまともな結果には終わらなかったのを覚えています。

ネット上に転がっているノウハウと控えめに言ってクソなマインド論を綺麗にパッケージ化した情報商材ばかりです。だから情報商材に対して不信感を持つ人には親近感さえ覚えます。

サポートに自信があるアフィリエイト塾はリリース後には廃業していた。

ちょっと例を持ち出します。。私が参加していた塾です。塾の名前は出しませんがこの記事を読んでいた方には、私と同じようにこの塾に参加した経験がある人がいるかもしれません。いくつか塾には参加してきましたがトップ5に入る程度には最悪の塾でした。

塾の内容としては、アフィリエイトに関して教える高額塾でした。サポート体制に絶対的な自信を持っているようで24時間以内には返信をくれるということを謳っている30万円という金額でした。私も情弱気質だったのでその塾にはリリース後すぐに30万円を振り込んだんですよね。

実際に塾に参加してみると驚かされました。悪い意味で。塾のメインコンテンツは全く役に立たないノウハウ。既に3年前ほどには使い古されたようなアフィリエイトノウハウ。そして肝心のサポート対応も役に立ちません。

塾に参加して3日後に初めてサポートにメールを送りました。サポート担当者に挨拶と質問を送りました。しかし24時間経過しても返ってこない。何か相談内容に不備などあったのかと考えたんです。担当者が忙しいのか、なんでだろうと考えたが答えは出ませんでした。その1週間後にもう1度サポートにメールを送りました。当然返って来ませんでした。

そしてあろうことか1ヶ月で塾の会員サイトは閉鎖しました。サポートも返ってこないしノウハウも陳腐化されたものだった。1ヶ月で閉鎖するなんてセールスレターのどこにも書いていない。…おいおいマジか。僕がここまでドン引きしているくらいだから相当なものだと思って貰って構いません。30万円はドブに捨てたようなものです。

騙される方も覚悟はしておくと良い。その方が精神的に良い。

私も言うのは恥ずかしいですが、数えてみると300万円以上のお金を情報商材に費やしてきました。高額塾やセミナー、教材、ツール代金までありとあらゆる商材を購入してきた訳です。300万円も買ったんなら稼げる系の情報商材は全部網羅したんだろと言われそうだけど、そんなことは全然ない。

自動で稼げる系ツールは90万円で販売されていました。300万円あってもそんなツールを3つ買ったら30万円しか残らない訳です。300万円あっても情報商材は制覇する事は出来ないです。おそらく1000万円あっても稼げる系情報商材を網羅する事は出来ないでしょう。

そういう過去がある訳ですが、今になって思うのは「騙される方も覚悟をしておくべき」という事です。騙す方が悪いのは確かなのだが相手が100%悪いのかというとそうでもないんですよ。最終的に判断をして購入をしたのはその人なんだからその人に責任が1ミリも無いなんてのはあり得ない訳です。

確かに明らかな詐欺文章で騙しているならそれは相手に圧倒的に悪いわけです。しかし同時に見る目が無かったとも言えます。

糞みたいな塾や教材を作って販売するなんてのは腹立たしい。私自身そうやって騙されてきた側です。しかしそれでも思うんですよ。騙される側も学習をしなくてはいけません。良い情報商材に出会えるのは一握りだという事に。いや一握りもないな。ひとつまみです。

良い情報商材とはどんな商材なのか

良い情報商材とは決して「稼げるようになる」という物ではありません。値段相応、それ以上の価値を感じる事が出来る教材の事を「良い情報商材」といっています。

本屋で自己啓発本を買っても多くの人は実践して活かす事が出来ません。こうすれば相手に良い印象を与えられるという会話テクニックが満載の本を読んでも実践では役に立ちません

例えば「相手の言葉をオウム返しで繰り返せばアナタに親近感を覚えますよ」というような会話術のテクニックがありますね。相手が「昨日はレストランでイタリアンを食べたんだ」といえば「へーレストランでイタリアンを食べたの?」と聞き返せばいいみたいな事を書いていた本があったけど、そんなわけないだろという話です。

だから情報商材に限らず書店の本も詐欺といえば詐欺になります。レストランに行って高いディナーを食べたら予想以下の味だったなんてこともよくあるが、あれも詐欺という事になってしまいます。遊園地に行って遊んだけど思ったより楽しくなかったから詐欺です。広告ではこの遊園地はもっと面白いって言っていたのに…なんてこともあります。詐欺です。

…そんなことを言っていたらキリがない。情報商材だけが詐欺だなんてことはない。結局、買い手にも問題があります。商品の良し悪しを見抜く目が無かったというだけです。特に情報商材なんかは調べれば色々な情報が手に入る訳ですよ。販売者は誰だとか会社はどこだとか、電話番号や住所だとか。そういった情報から調べれば情報商材詐欺にあうリスクも限界まで減ります。

おそらくこの記事に関しては反対意見を持つ方も多いでしょう。文面だけだと販売者に肩入れをしているような印象を受けるかもしれないしね。しかし私自身、騙されに騙されました。希望は全て絶望へと変えられました。300万円は全て無になりました。馬鹿でした。見る目が無かったんです。…その上で私は自分にも問題があったと思いました。高い勉強代でしたが今生きているんだからがそれでいいです。

私は本当に「良い」情報商材だけをこのサイトで紹介する事にしました。まったく価値を感じない商材はオススメしないしバッサリと切り捨てます。だって僕が良いと思わない物をアナタに紹介しても仕方がないですからね。

だから安心してこのサイトを歩いてみて欲しいと思います。きっとアナタの役に立つと信じています。