働きたくない人ほどネットビジネスを始めるべき1つの理由【なぜ副業で始める人が増えているのか】

In 独りで生き抜く方法論 by 秋山賢治コメントを残す

どうも、秋山です。ここ数年で特に感じる事ではあるのですが、副業を始める人がどんどん多くなってきているようです。僕のアフィリエイト講座-革命編-の参加者の中にも「副業で月3万円でも良いから稼ぎたい」という人が結構な割合で存在します。

僕がやっているアフィリエイトだって数年前までは馬鹿にされていたんですよ。「お前、怪しい事をして飯食ってんだな」というような事を周りの人達にも言われたものです。

しかし、現在では会社勤めだけで生きていく事が困難になってきたようです。

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会社の給料だけでは満足できない体になっちまった

僕が「アフィリエイトで生活をしていく」と宣言した時に鼻で笑って馬鹿にしていた人達も、今になって「おいおい、アフィリエイトって稼げるんだってな。教えろよ」という形で絡んできます。

手のひら返し見事過ぎて逆に惚れ惚れします。

でも、実際これが今の実情だと思うんですよ。会社勤めだけで生きていくことが困難になってきたと言いましたが、別に飯を食っていくだけでは会社勤めで十分です。

しかし給与の削減が無慈悲にも行われ、挙句の果てに人員削減という事でリストラを行い、社会全体が貧困への道へ向かっている事は確実です。要は「飯は食えるけど、楽ではない」というのが現実なんですよ。

副業で生活に余裕を求める人が増えるのは当たり前のこと

近年では景気も上向きだと言われていますが、今浮かれている人って楽観主義者か唯の馬鹿でしょう。今の時代に景気が上向きで今後も景気が良くなるという確証はないでしょう。確証はないと言いましたが、それどころか日本はあと数年以内に大打撃を確実に受けるとさえ僕は考えています。

総体的貧困率が大きく改善してきたとか、昨年は仮想通貨で稼いだ人が凄かったなんてことが言われていますが、短気目線で言えばその通りですが、それが希望の光だとは僕には到底思えないです。

経済のウンチクでも何でもない話を語りましたが、結局、これから先の時代を考えたら「自分の力で稼いでいく力を身に着けなければヤバいでしょ」という事が言いたいんですよ。

会社に依存する危険性を理解しろ

会社だけ務めていれば万事OKだという考え方は既に古い、というよりも元々存在してはいけない考え方です。10年持つ企業は極めて少ない。大手に入っていても安全ではない。公務員なんか悪手です。職業を馬鹿にするつもりなんて毛頭ないし、社会貢献度で言えば僕よりも他の人の方が真っ当に働いているとは思います。

ただ、もう会社に頼るのは止めましょう。

「会社の給料だけで生活をするのは嫌だ」とか「もう少し生活を楽にしたい」というのであればネットビジネスを始めるべきですし、会社で働くのが嫌になったという人はネットで稼げばいいじゃんという事です。

秋山賢治
秋山賢治

就職がしたくないならネットで生計を立てればいいと思うんですよ。

このブログを読む人が就職しなくても経済に問題はない

そりゃ皆が皆、「ネットで稼ぐ」と言い出してしまったら、就職する人が居なくなってしまって大変な事になりますが、このサイトを見ている人がネットビジネスで生きていくとか言い出す程度であれば問題は無いでしょう。人数は知れています。

仕事なんだから嫌な人とでも働きましょうとか、仕事がきつくても辞めるなとか、そういう言葉に潰されないで欲しいんですよ。一見すると正しい言葉のように聞こえてしまいますがよく考えて欲しいんですよ。

飯を食っていくんだったら嫌な人と働く必要もないですよ。家で好きな時間にネットビジネスをすればいいと思うんですよ、真面目な話。

「人生は1度きり」の本当の意味

よく「人生は一度きり」という言葉が使われます。でも本当にその言葉の意味を落とし込んで生きている人ってほとんどいないと思うんですよね。もしかしたら誰しもが心の中で「いつかは救われる」とか「どうにかなる」と思っているのではないでしょうか。

死んだら天国に行くという救いを待っているのかも知れませんし、いつかは自分でも幸せになれるというような救いを求めているのかもしれません。貴方も自分自身に問いかけてみて下さい。何かに救いを求めていませんか?いつかは報われるとか幸せになれるとか思っていませんか?

「人生は1度きり」というのは耳触りが良いだけの言葉として捉えてがいないでしょうか。違います。救いはないのです。

皆本当に人生が1度きりであると思っているのでしょうか。1度目の人生が終了した後に、転生して2度目の人生が始まる、そうすれば前世の徳を積んで「強くてニューゲームな世界が始まるかも」なんて淡すぎる妄想していませんか?

秋山賢治
秋山賢治

本当に人生は1度きりなんですよ。この事実を忘れないで欲しい。

少し話がずれるけども、僕は根本的に無宗教ですから死後の世界も一切信じていません。なぜならば宗教では救いを求めてしまうからです。だから僕は信じていないのです。

…信教の自由があるので、アナタがどんな宗教を信仰していようがいいんですが、忘れないんで欲しいんですよ。もしかすると、本当に人生は一度きりかもしれないって可能性を。

こうやって僕の文章を読んでいる時間はどんどんと流れていきます。こうしている間にも時間は経過しています。あと数十年したらアナタも僕も土の中です。皆、生まれてそして死ぬんですよ。嫌な事を我慢して生きるって何それ修行なの?

耐え忍ぶのが美徳なのか。

そりゃあ将来的に良い生活を送りたいなら、多少は我慢をする事を覚えなきゃいけないです。

例えば僕はアフィリエイトを使って在宅で生計を立てています。一般の会社員の6倍程度はお金を稼いでいます。

具体的な金額出すとクソほど厭らしいので出しませんが。ただし、僕はこの生活を手に入れるまで結構時間もかかりましたし、そこそこ頑張ったと思います。

そういう意味では「楽して生きるために頑張る」っていう考え方には僕も賛同します。

今こうやって好きな時間に起きて好きな時間に寝られる生活を作れたのは過去に頑張ったからです。だから、僕も一時的には「耐え忍ぶ」という行為はアリだと思うんです。

だけどもずっと我慢をし続けるってどんなマゾゲーですか。僕はそれに関しては否定的です。

ずっと頑張り続け苦しみ続けなさいって言う人間は総じてクソだと思っています。「苦しみ続けろ、我慢し続けろ」と言う人間はクソなのでさっさと塵となって風に乗って飛んでいけばいいと思います。

苦痛の中で生き続けるってアナタが選んだんですか?

人生は一度きりしかないという事を心に刻んだうえで、そんな人生を歩む選択を貴方はしたのですか?

会社勤めを続けるのも良いです。会社を辞めるのも良いです。副業としてネットビジネスで稼ぐのも良いです。

いっそ副業をするという選択肢を捨ててしまうのもイイでしょう。何がしようが貴方の自由ですよ。全ての決断がアナタ次第です。だから僕は貴方にネットビジネスを強要する事は出来ない

僕に許されたのはこうやって「ネットビジネスで稼ごうぜ!」っていう言葉を投げかけることだけです。その言葉を聞いて、ネットビジネスを始めるかどうかの決断をするのは貴方なんですよ。

どんな道へ進むのも結構。しかし後悔だけはしないでください。後悔しない選択を選んで下さい。僕たちの目には見えないけども、何処かに流れていく時間を大事に使ってくださいね。