アフィリエイトで生きていく為の方法論を徹底的に語る個人ブログ

錬金術師の書物庫

アフィリエイト

トレンドアフィリエイトでやる気が続かない決定的な理由と対策

更新日:

トレンドアフィリエイトのモチベーション

どうも、秋山です。今回はトレンドアフィリエイトを実践していて途中で諦めてしまう原因と、その対策方法について考えていきます。僕が考える事として「トレンドアフィリエイトは心が折れやすい手法」だと思うんですよ。他の手法よりも離脱がしやすいんですよね。

なのでまずは、まずは何でトレンドアフィリエイトは心が折れやすいのか、やる気が継続しないのかを考えてみましょう。そこから心がポッキリ折れない為の知識や原則を解説していくことにしましょう。

トレンドアフィリエイトの王道教材「下剋上∞」を実践してみた結果。正直もう稼げない?

トレンドアフィリエイトとは

まず最初にトレンドアフィリエイトとは何なのかについて再度復習の意味を兼ねて見ておきましょう。この記事を読んでいる方の中には「そんなことはもう分かってるんだよ」という人もいるんだろうけど、やっぱりここで立ち返ってトレンドアフィリエイトって何なのかについて学んでほしいんです。

あんまり長く説明するつもりはないのでそこは安心して下さい。

まずトレンドアフィリエイトというのは、話題になるような記事を書く事でアクセスを掻き集める手法です。
と言ってもバズを狙っていくような手法ではないし過激な手法でもありません。どちらかというとバズの潮流に乗るという方が近いです。
もっと細かに見ていくとトレンドアフィリエイトにもいくつかに分類することが出来るでしょう、今回はそこが本題ではないから避けるけど。

トレンドアフィリエイトを分類するときに、1つ考えてみたいのは種類です。

別に芸能人やタレントのスクープ記事とか話題の芸人のみがトレンド記事ではありません。トレンドアフィリエイトというと割と多くの初心者が「あ、芸能人に関する記事を書くんでしょ」と勘違いをされるんだけどそうじゃない。例えば季節や行事なんて扱うのもトレンドアフィリエイトですよね。最新の車機種とか新発売された商品に関してピックアップして上手く取り扱うとそれもトレンドアフィリエイトになってきます。

トレンドアフィリエイトって言っても芸能とかに固執する手法ではありません。

トレンドアフィリエイトは結果を早く出したい人が集まる

そもそも論で考えてみれば、トレンドアフィリエイトって早く結果を出したい人が集まっています。もっと直接的な事を言うと「早くお金を稼ぎたい人」ですね。

早くお金を稼ぎたいという人は大きく分けて2種類に分かれます。

  1. 苦痛の時間を早く終わらせて短期間で稼ぎたい
  2. 自分の実力でどこまで早く稼げるのかに挑戦したい

このどちらかです。あるいは両方を併せ持っているかもしれません。

注意が必要なのは1番のように早く金が欲しいっていう人は、辛抱が出来ない可能性が高いって言う事です。トレンドアフィリエイトを始めようという人は初心者に多いわけです。そういう方は基本的にビジネスを立ち上げた経験もありません。つまり結果が出るまで我慢が出来ません。

誤解を生むような言い方をしますが「これだけやったんだから早く稼ぎたい」という人が多いわけです。結果を急いでいます。

しかし、トレンドアフィリエイトで月収10万円を稼ごうとすれば1ヶ月目で稼げるというのは非常にレアなケースです。多くの初心者アフィリエイターは2ヶ月程度で諦めて脱落します。ここで踏ん張って作業が出来る人だけが稼げます。

あまりに超短期間で収益化を考えるのは止めておきましょう。2ヶ月程度で満足に結果が出るとは考えずにやった方が、精神衛生上は宜しいと思いますよホントに。

書くべき記事のノルマがきつい。

また、トレンドアフィリエイトは毎日記事を書く必要があります。トレンドを追っていくわけですから1週間に1回だけしか更新しないなんて言うような事ではいけません。毎日ある程度一定数を更新しなければいけません。

僕の場合も1日最低3記事は更新していました。当然ですが1日3記事って別に多くは無いんですよ。ただ初心者からすると1日1記事でも中々ツラい訳です。毎日時間を費やして記事を書く訳です。

その上、トレンドアフィリエイトがどれだけ早く稼げるからと言って1ヶ月で稼げるわけではありません。だから1ヶ月間継続をしても稼げない訳です。これってかなりキツイですよね。記事を沢山毎日書いても結果が出るのはまだ先という事ですから。

そこで稼げない人は先の見えない道を歩き続ける事に不安を覚え、立ち止まってしまうのですよ。

興味のない事は面白くないという単純な話

トレンドアフィリエイトってぶっちゃけ面白くないじゃないですか。他人の不祥事とかスクープとか興味ないですよね。最新情報とかそういうのもどうでもいいですよね。嵐とかジャニーズとか興味ないわけですよ僕からしたら。

単純に面白くない事は継続することが出来ません。興味が無い事で記事を書く事は苦痛で仕方が無いでしょう。

とは言っても金の為にトレンドアフィリエイトをしているはずです。この後、対処方法をご紹介します。好き嫌いは関係なくトレンドアフィリエイトを行う方法について解説しますね。

ここで脱落しちゃわないようにする方法についても考えてみましょう。

トレンドアフィリエイトのやる気を継続させる4つの対策方法

トレンドアフィリエイトを挫折しない為の対策方法は僕が考える限り4つあります。

  1. 我慢して記事を書く
  2. 少しズラして特化型のトレンドアフィリエイトを行う
  3. 我慢も糞も無く記事数をひたすら増やす
  4. 辞める

1つは稼ぐ為に我慢して記事を書くという事です。これは精神的に厳しいです。僕もトレンドアフィリエイトはあんまり好きではなかったので。我慢してやっていました。
毎朝起きてから数分間鏡の前で「いまから楽しい事をやるんだ」と暗示をかけてからトレンドアフィリエイトをしていました。
やりたい人はやってみて下さい。上手くかからないうちは苦痛な作業だとは思います。
稼ぐ為にはと頑張れる人はこれがおすすめ。割り切るって事です。

2つ目は自分が好きな分野でトレンドアフィリエイトを行うという事です。趣味があるんだったらその趣味に関係させたテーマでサイトを作ります。もちろん、そのテーマが全く稼げないような物だったら厳しいんですが、それでもやりようはあります。

まずはその趣味に関係させてアクセスが見込める記事を書きます。その記事制作を行う上で最新情報と絡み合わせるという方法。この辺りの話は下剋上∞にも書かれています。

3つ目に我慢も糞も無く感情を全て殺して記事を執筆するロボット制作法です。我慢をする必要はありません。感情を殺して喜怒哀楽を削除して実践する方法です。大体、薄っぺらい記事になります。そうならないように注意をして下さい。
ビジネスとしての楽しさは無いし、いい意味でも悪い意味でもルーチン化します。

4つ目はトレンドアフィリエイト自体を辞める事です。興味が無いなら辞めればいいです。企業で働いているんだったら「僕こんなのやりたくないです」なんて通用しませんが、個人でアフィリエイトをしているんだから、やるもやらないも自分次第です。

自分にはどうも合わないしやりたくないなと思ったのであれば、違う手法でアフィリエイトしましょう。
他にも稼げる手法はいくつもあります。

どの方法を選ぶにしてもアナタ次第です。トレンドアフィリエイトで成功する為には先行きが見えなくても結果が出るまでやればいいですよ。結果が出るのは早い手法なんで馬鹿みたいに作業し続ければ極めて早い段階で成果が出ます。方法が正しく出来ていて単純に作業量が足りないと客観的に判断がされるんだったら、ひたすら作業をしてみるしかないです。

精神的ストレスにならないように、という観点から考えれば、1ヶ月や2ヶ月で稼ぐというような超短期の思考ではなく、長期的目線も持ちながら実践をして貰えれば確実に成果は出るはずです。

トレンドアフィリエイトの王道教材「下剋上∞」を実践してみた結果。正直もう稼げない?

それから、僕の運営しているアフィリエイト講座-革命編-では、この記事で語ったような内容に補足したPDF教材を不定期で配布したりしています。

参加者に無料配布するプレゼントについて

  • 【音声&PDF教材】アフィリエイトサイトの土台の作り方
  • 【PDF教材】僕が実践している記事を徹底的に早く書く技法
  • 【PDF教材】秋山賢治のヤバすぎるマインド変革習慣術
  • 【音声教材】原因を探る「アフィリエイトは稼げないの真実とは」
  • 【いつか消す】完全自動化してアフィリエイトで稼ぐ為の極秘手法&テクニック

重要な事は講座内で解説しているので、この記事を読んで役に立ったと思った方はぜひ参加しておいてください。きっとお役に立てるかと思います。参加は無料で出来るよ(小声)

詳しくはコチラ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
秋山賢治

秋山賢治

大物情報起業家に「馬鹿じゃねえのwww」と言った結果、セミナー出入り禁止。永久追放を食らった20代半ばの男。10年前から細々とアフィリエイト活動を継続中。その過程でアフィリエイト単体で過去月収120万円達成。月間80万PVの美容ウェブメディア運営していたが飽きたので売却。様々なジャンルのアフィリエイトに参入した経験あり。元情弱で情報商材に300万円以上使った過去がある。

-アフィリエイト
-

Copyright© 錬金術師の書物庫 , 2018 All Rights Reserved.